ベトナム国 廃棄汚泥の減容化と再資源化にかかる基礎調査
発注者: 独立行政法人 国際協力機構/日本ベネーブ株式会社
期間:2021年4月~2022年11月
概要
ベトナムでは2015年の法改正で汚泥が危険物に指定され、業者による汚泥の引き取り費用が数倍に跳ね上がり、結果として排水処理施設から出る汚泥処理が大きな負担になっていることをうけ、今後ますます製品・技術ニーズ高まることが予測されています。
本プロジェクトは下水処理場、食品加工工場などから出る有機汚泥を発酵乾燥後に炭化して再資源化することで最終処分量を減容化できる装置の販売と請負処理事業に関する基礎調査を実施し、汚泥処理にかかるビジネス展開を図り、ひいてはベトナム国の汚泥の安全かつ効率的な処理と減容化に貢献することを目的としています。